突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2004年 07月 12日
インターネットで広がる世界と狭まる世界・後編
いやぁ、時間がないというのはつらいものですね。
土曜の晩はろくに寝ないでお仕事、日曜の朝から所用で遠出したので帰宅した頃にはフラフラ、そのまま12時間爆睡して出勤・・・。
選挙特番見ることができなくて残念でした(←見なくていいって・笑)


さて、このテーマもそろそろまとめておかないと・・・(^^;。

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by hirokira1 | 2004-07-12 23:25 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 10日
「存在」の証明
書きかけの話が残っているが、まとめを書く時間もないので、もうすぐ賞味期限切れのネタで。

明日が投票日の参議院選挙ですが、この選挙に限らず問題になっていることに、若年層有権者の投票率の低さがあります。
特に20代・30代の低さは目を覆うべきものがありますね。合わせて30%そこそこというのは、全体的な投票率の低下があるにせよ、あんまりな数字です。

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by hirokira1 | 2004-07-10 10:03 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 08日
インターネットで広がる世界と狭まる世界・中編
今、モーレツに忙しい。
この話も本当は2回で終わるはずだったのだが、「中編」とあるようにあと1回引っ張らせていただく。
だいたいのあらすじは決まっているのだが、書き込んでいただいたコメントを読むと、結論を先取りされるのではないかと心配したりして(^^;
まあ、あまり期待しないで、もう少しお付き合いください(苦笑)。

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by hirokira1 | 2004-07-08 22:17 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 06日
インターネットで広がる世界と狭まる世界・前編
昔、ひょんなことから夜通しで議論する羽目になったことがある。
「インターネット」という言葉は広まったものの、実際に触れたことがない人の方がずっと多かった時代のこと。

議論のテーマは、「インターネットの普及は、世界の価値観を統合しうるか?」といったものだった。
グローバリズムの波に乗って広がるインターネットのネットワークは、やがてグローバリズムと合致しない価値観を淘汰し、最終的には英語によるコミュニケーションを前提とする価値観を共有した「地球社会」が実現するのではないか?
このような「問題提起」をした奴は、実際にはこのような某国お墨付きのお題目を信じるほど単細胞な男ではなかったので、如何にも「乗せられている」ことに対しては軽い不快感を覚えつつも、私を含めた一同は一応「真剣に」反論を試みたのであった。

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by hirokira1 | 2004-07-06 21:43 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 05日
偏りのない言葉(ウソ)
いや〜 昨日は大変でした(苦笑)。
一番時間のある日だというのに・・・。
昼も夜も、何度となくエラーメッセージや「サーバーがみつかりません」攻撃に跳ね返され・・・。
結局、力尽き果てました・・・(涙)。

「(ほぼ)毎日更新」を阻む壁は、ますます厚く高くなっていきますね(^^;

さて、実は昨日、「偏りのない言葉」というタイトルで別のことを書く予定だったのですが、すっかりいじけてしまったので(爆)、急遽小ネタに変更します。

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by hirokira1 | 2004-07-05 22:36 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 03日
戦争のバランスシートを考えよう
何時の間にやら戦争に「荷担」することに違和感を感じなくなっているような、今の日本。
もっとも実際問題としては、別に朝鮮戦争やベトナム戦争に「荷担」していなかったというわけではない。
ただ、その頃の日本は、少なくとも「戦争に荷担することは良くない」という常識が「共有」されていた。
その常識が既に消え去ったとまでは言わないが、はたして将来にわたって保持され続けるのかどうか、正直自信がないのだ。

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by hirokira1 | 2004-07-03 22:37 | Cafesta過去ログ
2004年 07月 01日
選挙における数字の力学〜鐸木能光氏のコラムから
昨日選挙がらみの話を書いたので、今日はそのおまけ。

昨年秋の衆院選の直後に、アサヒコムのAIC鐸木能光氏が次のようなコラムを書いていた。
「『与党218 対 野党262』という試論」
バックナンバーの方は今、氏の個人サイトに掲載されている。
(参照→http://takuki.com/aic/96.htm

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by hirokira1 | 2004-07-01 21:53 | Cafesta過去ログ