突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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カテゴリ:社会的考察( 15 )
2006年 09月 10日
MANTAさんへのお答え~靖国問題の「公私」定義について
前回のエントリに対して、MANTAさんから丁寧なコメントをいただいた。

本来ならコメント欄に返信すべきところだが、エキサイトブログのコメント欄は字数制限があり、また書いている内に随分長くなってしまったので、独自にエントリを立てることにする。

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by hirokira1 | 2006-09-10 22:45 | 社会的考察
2006年 09月 06日
靖国問題の「問題」を解きほぐすには
随分と放置状態が続いてしまった。
「そのうち時間が出来たら」更新しようと思いながら、春が過ぎ、夏が過ぎ…。
もう「多忙」でなくなる日はやって来そうにないけれど、このブログに関しては思い付いた時にたまに書く、不定期更新ブログとして細々と続けていこうと思う。

さて、いくつか棚上げのテーマがあるのだが、今回はちょっと気にかかっているエントリについて。

『So-net blog:海の研究者』:「靖国問題の「問題」」

『5号館のつぶやき』「オカルトと議論することの不毛」
経由で読ませていただいたのだが、その中でのMANTAさんの論の進め方について、どうにも気になるところがあるので、改めて考えてみたい。

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by hirokira1 | 2006-09-06 00:42 | 社会的考察
2006年 04月 09日
ジャーナリズムの「評価」
一言で言うと、ついてゆけない。
どうして、そこまで熱くなれるのだろうか?

「既視感」という言葉も思い浮かんだのだけれど、例えばWikipediaで「既視感」を見てみると冒頭で

既視感(きしかん、Deja vu)は、一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したように感じること。 デジャヴ、デジャビュ。

などとあるので、ここで使うのはちょっと違う気がする。

むしろ、手を変え品を変え間断なく見せられ続けている構図が、ここでもまた繰り返されているという印象を受ける。

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by hirokira1 | 2006-04-09 09:41 | 社会的考察
2006年 04月 05日
これからのGripBlogに向けて
泉あいさんの『GripBlog』が移転作業中。
移行が完了したら、新しい拠点での活動が始まるのだろうか。
【4/9 追記 新しい『GripBlog』のサイト変更に伴い、リンク先変更しました。】

これに対して、『tracker's burrow』のAaさんが「人の善意を前提としたシステムの結末:GripBlogの移転によせて」というエントリを寄せている。

Aaさんとは違って、私自身は『GripBlog』とそれほどの関わりがあったわけでもなかったのだけれど、こういうエントリを書いた手前、「袖刷りあうも他生の縁」ということで、ここしばらくの間に感じたことなどを書きとめておこうと思う。

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by hirokira1 | 2006-04-05 01:58 | 社会的考察
2006年 03月 15日
個人情報の扱いに対する基準とは?
まとまった時間が取れないと、あれやこれやと書きたいテーマがあってもなかなか書けなくて、どんどん滞ってしまう。
今の私がまさにそういう状態。
けれども、たまには、「脊髄反射」というのをやってみようかと思う。

以下、『5号館のつぶやき』経由で知った事件についての、とりあえずの感想を記しておきたい。

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by hirokira1 | 2006-03-15 01:32 | 社会的考察
2006年 02月 09日
皇室典範改正問題と天皇制
皇室典範改正問題を巡り、いろいろと騒がしい。

愛子さまが本格的に教育を受け始める前に女性天皇への道を開くべきだとか、万世一系男系相続は日本の伝統文化だとか、秋篠宮の第三子誕生を見極めてから議論すべきだとか、圧倒的な力を持っていたはずの小泉首相が思わぬ苦戦を強いられたとか。

聞きかじりで何か書くのは気が引けるので、とりあえずGoogle Newsで検索してみたのだが、「皇室典範」で849件もヒットしたので、即断念。

もっとも、この件については昔書いたこの文章で、ほぼ言い尽くした感があったのだが・・・。

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by hirokira1 | 2006-02-09 23:38 | 社会的考察
2005年 11月 06日
スロー・ネットライフのすすめ
ちょくちょく拝見している『大学教員の日常・非日常』というブログで、「スロートラックバック」というエントリを発見。

学術論文の評価に用いられる「インパクト・ファクター」の話と、ブログにおける話題の扱われ方とが似てるんじゃないかというところから、一過性のブームにテーマの評価、もっと言えばテーマの選び方が左右されてしまうのはまずいんじゃないかと。
で、それによって議論の幅が狭くなってしまう危険性に対して、「スロートラックバック」を提唱することで、もっと長いスパンで書いてみようよ、考えてみようよという趣旨のようである。

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by hirokira1 | 2005-11-06 23:00 | 社会的考察
2005年 10月 25日
「遂行的言明」と「事実認知的言明」~『犬桑』さんのエントリによせて(中)
『街場のアメリカ論』、ようやく手に入れました。

…てなことを言ってる場合じゃない。
思いの外忙しくて、なかなか書く時間がとれないのである。
このシリーズも、週末毎にポンポンポーンと書き上げる予定だったのだが…世の中、ままならないものだと改めて思う(←といいつつ「世の中」に責任転嫁)。
とは言いながら、私ごときより間違いなく忙しいに違いない人たちが数日と置かずにブログ更新しているのを見ると、つくづく修行が足りないなぁと反省するのだけれど。

ともかく、忘れてしまわないうちに書いておかなければ。

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by hirokira1 | 2005-10-25 02:02 | 社会的考察
2005年 10月 08日
「遂行的言明」と「事実認知的言明」~『犬桑』さんのエントリによせて(上)
内田先生のこのエントリを巡る議論もこれでもう3度目。
『犬桑』(正式名称:そんなnewsは犬も喰わない)さんとの方向性の違いも大体見えてきたようだし、こちらももうこの話題は食傷気味なのだが、今回で一区切りということでもう一度だけ書いてみようと思う。
ただし、きっと長々と書き連ねることになりそうなので、2つのエントリに分けて書くことにしたい。

なお、トラックバックをいただいてから今の今までレスポンスが遅れたのは特に他意があるわけではなく、単に帰国後やたらと忙しかったり病気になったりして書く余裕がなかっただけであることを、予め釈明しておく。

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by hirokira1 | 2005-10-08 01:58 | 社会的考察
2005年 09月 24日
アリキタリの現実、アリキタリでない言説
前回のエントリに対して、犬桑さんからトラックバックをいただいた。
前回の文面では十分に書けなかった部分も含めて、いろいろと考え直す機会をいただけたことにまずは感謝したい。
その上で前回の補足を含めて、改めて内田先生の「哀愁のポスト・フェミニズム」に込められたメッセージについて書いてみようと思う。

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by hirokira1 | 2005-09-24 13:52 | 社会的考察