突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2005年 09月 10日 ( 1 )
2005年 09月 10日
“気分”と“機能”とのあいだ
明日が衆議院議員選挙だというのに、いまいち盛り上がりに欠けているような気がする。
いろいろ原因はあるのだろうが、恐らく間違いなさそうなのは、「どこに投票してもそれほど明るい未来像は描けない」という醒めた雰囲気がどんよりと世の中を覆っている、ということであろう。
ならば、もはや張りぼてのセット並みに安っぽく頼りない小泉的郵政民営化の構図でもわかりやすいだけマシかも、という諦めに近い感覚を抱くのもある程度仕方がないのかも、と思ってみたりもする。

ただ同時に思うのは、そもそも政治というのは、参加している誰にとってもそういう頼りないものなんじゃないだろうか、ということである。
その頼りなさの中で、どんなに小さな可能性でもおろそかにせずに生かそうとする努力を積み重ねることでしか、重苦しい現状は打開できない。

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by hirokira1 | 2005-09-10 16:30 | 社会的考察