突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2004年 05月 28日
リンク先勝手にレビュー(1) 勝谷誠彦臨時革命ページ
リンク集に登録したサイトの中でも、このサイトだけは絶対に説明をつけるべきだとずっと思っていた。

そろそろと思っていた矢先、勝谷氏が親しみを込めて「老将軍」と呼ぶ、橋田信介氏の遭難ニュース。
まだ確定情報は出ていないようだが、相当に悲観的な状況のようだ。
とはいえ数多くの死線をくぐり抜けてきた人だから、またひょっこり戻ってこないとも限らない。そう願いたい。

橋田氏といえば最近有名な著書があるが、恥ずかしながら私はまだ目を通していない。
かわりに、Yahooに登録されている氏のサイト(現在は閉鎖)をInternet Archiveで無理矢理読んでいる。
戦場カメラマンとしての経歴に似合わないソフトな文体、個人的には好きな方だ。

だが、勝谷氏のサイトで毎日更新されている日記は、まるで違う。

イラク人質事件で情報が錯綜する中、たまたま見つけたこのサイトに入ったときは、正直「ヤバイところに来ちゃったかも」と思った。
名前はかろうじて知っていたが、予備知識などまるでなかったことを、まず告白しておく。
激烈な文体の割には内容には敬服したものの、すぐに見なくなるだろうと思いつつ、しばらくはチェックすることに決めた。

あの時、状況が刻々と変化する中で、各人の主張もどんどん流されていった。もう随分昔のような気がする。
2ch系の掲示板サイトは苦手なので、一応名の知れたジャーナリスト・コラムニスト中心にチェックしていたが、やがて信頼のおけるサイト、有用に思われるサイトは限られていき、ほとんどのサイトとは縁が切れていった。

その中で、ほぼ毎日チェックする3,4のサイトの中にこのサイトが残ったことは、私にとっても驚くべきことであった。

何と言っても表現がどぎつい。「口汚い」という言葉はこういう意味だったのかと再確認させられる。
差別用語も当たり前。橋田氏の文体とは似ても似つかない。それだけで拒絶反応を起こす人は少なくないだろう。

それだけに、内容の善し悪しが決定的な意味を持つ。

正直、氏の見解と私の考えとではかなりずれるところもある。だが、筋は通っていることは間違いない。情報ソースの扱いに対する慎重さにも信頼がおけると思う。
イラクの一件で、本職のジャーナリストといえどもそうでない人が多いことを思い知らされてしまった身には、重要なポイントである。
イラク人質の3人に対する批判は相当のものだが、小泉首相や政府・自民党に対しても追求の手をゆるめない。
単なる弱い者いじめのバッシングとは、やはり一線を画していると思う。

これ以上のことは、直接自分の目で確かめて欲しい。
ただし、決して万人向けではない。過激な文章に慣れていない方は、それなりに覚悟して欲しい。
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by hirokira1 | 2004-05-28 21:31 | Cafesta過去ログ
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