突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2004年 08月 19日
「五輪停戦」をめぐるニュースたち
とある方から、「もっと力を抜いて 日記カキコしてみて♪」との忠告をいただいたので、今日は力を抜いて、楽〜に書いてみようかと思います。


平和の祭典としてのオリンピックを語る上で「五輪停戦」の持つ意味は決して小さくないと思うのですが、あまり大きく取り上げられることもないようです。

玉木正之公式WEBサイト『カメラータ・ディ・タマキ』
(参照→http://www.tamakimasayuki.com/index.htm
イラクのナジャフで停戦協議が決裂し、戦闘再開。これで、長野、シドニー、ソルトレイクシティと、冬季・夏季の五輪3大会連続して実現した「オリンピック停戦」が、今大会は実現できなくなった。もっとも、その「事実」以上に、それを報じないメディアや、過去3大会連続停戦が実現していたことを知らないスポーツ・ジャーナリストの存在のほうが問題といえるかもしれない。
(8月16日付「ナンヤラカンヤラ」より)


そもそも、社会的な視点を持つスポーツ・ジャーナリスト自体が少ないからなぁ・・・。


「五輪停戦」がどのようなものかについては、例えばこんな記事が参考になりますかねぇ。

「五輪期間中の停戦呼び掛け 国連総会議長」=共同通信
(参照→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000087-kyodo-int
・・・国連総会は、古代ギリシャで五輪期間中に戦闘を停止する伝統があったことに倣い、リレハンメル冬季五輪前年の1993年、五輪期間中の停戦を求める決議を採択。以来恒例化し、夏、冬の五輪前年に停戦決議を採択している。


「昨年11月に総会が採択した停戦決議に基づく」そうですが、憶えてる人、どれくらいいるのでしょうか?
ちなみに私は、まるで思い出せません(^^;


より詳しい背景解説なら、こっちの方がいいかも。

特集 オリンピック物語「第三部 戦争の影〈8〉」=読売新聞
(参照→http://www.yomiuri.co.jp/athe2004/special/monogatari/mo2003090301.htm
そもそも現代版の五輪停戦はバルセロナ五輪への旧ユーゴ選手の参加を保証する“方便”として始まった。92年、国連安保理が旧ユーゴ制裁項目にスポーツを加えたため、同年バルセロナ五輪への参加が危ぶまれる事態となった。サマランチ氏は国連に期間中の五輪停戦を訴え、五輪旗の下での個人参加の道を開くことに成功する。

以降IOCは五輪ごとに、開催の前年に国連に働きかけ、「五輪停戦決議」採択を勝ち得てきた。・・・

理想が先走りする感のある五輪停戦が、古代五輪のような強い効果を上げるようになるかはさておき、平和の象徴という五輪の政治的付加価値を高めることで、政治的圧力を軽減する狙いは、今のところ当たっているように見える。・・・


国際政治との絡みも含めていろいろあるんだねぇ・・・。理想と現実、限界と可能性についてバランスのとれた解説になってます。


で、肝心の現実はというと・・・。

「「五輪停戦、できないのはテロリストの責任」米国務長官」=朝日新聞
(参照→http://www.asahi.com/international/update/0814/002.html

ハァ・・・(ため息)。

日本選手が連日大活躍の中、イラクで起きていることについて、どれだけの日本人が注意を払っているのでしょうか・・・。

気になった方は、以下のサイトも覗いてくださいな。

「すべてを疑え!! MAMO's Site」
(参照→http://www.aa.alpha-net.ne.jp/mamos/index.html
「日録メモ風の更新情報」8月18日分など

「浅井久仁臣 私の視点「第二次湾岸戦争」」
(参照→http://blog.goo.ne.jp/asaikuniomi

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どうでしょう?
こういう「いかにもブログ風」の体裁だと、随分と力の抜けた構成になっているように思えるのですが・・・。















え?



構成じゃなくて、テーマの力を抜けってことだったの??






















まあ、それはまた、いつの日にかということで・・・(爆)。
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by hirokira1 | 2004-08-19 22:09 | Cafesta過去ログ
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