突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2004年 07月 10日
「存在」の証明
書きかけの話が残っているが、まとめを書く時間もないので、もうすぐ賞味期限切れのネタで。

明日が投票日の参議院選挙ですが、この選挙に限らず問題になっていることに、若年層有権者の投票率の低さがあります。
特に20代・30代の低さは目を覆うべきものがありますね。合わせて30%そこそこというのは、全体的な投票率の低下があるにせよ、あんまりな数字です。




この状況に対する政治家側の意識をもっとも端的に表しているのが、公明党のTVCMでしょう。あのお奉行さまを見て、一目で誰だかわかる若者がいたら、それは相当のマニアではないでしょうか?

選挙で若年層に訴えようとしないということは、その後の政治においては若年層の立場に配慮して政策を進める意思が希薄になる、ということに結びつくはずです。

選挙については、以前私見を披露したこともありましたが、この際どこに投票するかということは問いません(オイオイ^^;)。
とにかく、投票所に行ってください。

議会制民主主義のあり方に忠実であろうとすれば、投票しない人々の意見が政治に汲み取られないのは至極正しいことです。
その意味で、現在の社会矛盾の「ツケ」が将来(=若年層)に先送りされるのは、議会制民主主義の力学から見て当然と言わざるを得ないのです。そのために、たとえ社会全体のバランスが崩れてしまうとしても・・・。
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by hirokira1 | 2004-07-10 10:03 | Cafesta過去ログ
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