突き詰めても、突き詰めても、つまりは不完全性思考
by hirokira1
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2004年 06月 23日
いやらしい大人が見た「真剣」〜「こんなメディアでした」より
昨日書いた日記で、肝心なことを書き忘れていた。
勝手に紹介したサイト「こんなメディアでした」を訪問するときの、注意書きについて。
基本的には「お笑い」のサイトなので、一応万人向けだと思う。
ただし、やや「大人向け」の「お笑い」という気はする。
それから、特定のスターやタレントの熱狂的なファンという方は、もしかしたら不快な思いをしないとも限らない。
具体的には、木村拓哉や中田英寿、それに坂本龍一あたりのファンは要注意だろう(坂本龍一については、「こんメディ」の主が以前ファンだったせいか、特に辛辣だけど…)。

それから、小倉智昭・福留功男の熱烈な信奉者も(←いるのか?)。

まあ、特定の回を読まなければ済む話なのだけれど…毒がやや強い表現を含んでおりますので、気を付けて服用してください^^;


というわけで、世の中はあれこれと騒がしいですが、しばらくは「こんメディ」におんぶにだっこの日記を書こうかと思ってます。
とりあえず今日は、第231回の「いやらしい大人が見た『真剣』」について。

読んでもらえればすぐにわかるのだけれど、「こんメディ」の主は「かっこ付きの真剣さ」を毛嫌いしている。
「かっこ付きの真剣さ」とは、言ってみれば外部に向けて発せられる「真剣」の押しつけということになるだろうか。
やたらと押しつけがましい割には中味が伴わないことが多い、「かっこ付きの真剣さ」。
この「かっこ付きの真剣さ」が本物の真剣さと同席したときの悲哀が、この回のテーマなのではないかと思っている。

具体的には、やはりサイトで本文を読んでいただきたい。
(「こんメディ」に関しては、中途半端に要約すると折角の面白みが失せてしまうのがつらいところです^^;)

私個人としては、この回で表明されるスタンスこそが、「こんメディ」全体に通底するコンセプトではないかと思っている。
一方で、この回に対する読者の評価は、「二分」とはいかないまでも、人によって異なるのではないかとも思っている。
そもそもここでネタにされている『真剣10代しゃべり場』という番組自体、かなり評価が分かれそうだし。

私自身は、ここで出てくる立川談志の結論にも「こんメディ」の主のスタンスにも全面的に賛同する人間なのでどうにもならないが、この回の趣旨に賛同できない(すなわち談志より他の「10代」達に共感を覚える)人にとって、この「こんメディ」というサイトはどこまで楽しめるものなのだろうか?

是非ともそんな人の意見を聞いてみたい。真剣に、そう思う(苦笑)。
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by hirokira1 | 2004-06-23 21:33 | Cafesta過去ログ
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